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BCJ ベートーヴェンへの道 Vol.2

2026年9月26日(土)

BCJ ベートーヴェンへの道 Vol.2

調布市グリーンホール

約5ヶ月半ぶり、産後はじめてのBCJです!ベートーヴェンシリーズの第2回✨

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BCJ ベートーヴェンへの道 Vol.2

2026年9月27日(日)

BCJ ベートーヴェンへの道 Vol.2

東京オペラシティ
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能登・金沢 伝統文化復興国際芸術創造事業 HUMAN/CODE ENSEMBLE++ ― 饗宴する幽体と計算機自然

2026年10月7日(水)

能登・金沢 伝統文化復興国際芸術創造事業 HUMAN/CODE ENSEMBLE++ ― 饗宴する幽体と計算機自然

金沢市文化ホール

今回の公演で取り上げるのは、金沢が生んだ文豪・泉鏡花の戯曲『夜叉ヶ池』。 『夜叉ヶ池』には、水や龍神、鐘といった象徴的なモチーフを通して、人の及ばない自然の力と、その中で生きる人々の姿が描かれています。 そこにあるのは、自然を人間が一方的に支配するのではなく、その力を受け止めながら、自然とともに生きてきた人々の感覚です。 それは、能登・金沢の土地に受け継がれてきた祭りや芸能、人々の営みの背景にある、自然との共生のあり方にも通じるものでもあります。 泉鏡花は1873年、金沢生まれ。 江戸の戯作文学の流れを汲む擬古文調の美しい文章、独特のリズム、色彩や音、気配までも感じさせる鮮やかな描写。その「言葉」によって、読む者を日常から一瞬にして幻想の世界へと引き込む作家です。 そして鏡花が生涯にわたって描き続けたのが、この世と「異界」との境界でした。 生と死、現実と夢、人間と妖怪や神々。 幼くして亡くした母への強い慕情も、鏡花の作品に登場する神秘的な女性像や、人ならざる存在へと投影されているといわれています。 今回の公演では『夜叉ヶ池』を過去の文学作品としてただ単に再現するのではなく、人は自然とどのように向き合い、その力をどのように受け止め、ともに生きてきたのか。そして、人間の世界を超えた存在をどのように捉えてきたのか。 泉鏡花が『夜叉ヶ池』に描いた世界を現代の視点から捉え直し、そこに能登・金沢に受け継がれてきた伝統芸能、古楽器によるライブ音楽、そして落合陽一氏の手がけるメディアアートが重なり、人と自然との関係、そして現実と異界が交錯する鏡花独自の世界観を現代の舞台空間に描き出します。 【落合陽一氏によるステートメント】 百鬼夜行は、本来は出遭ってはならないものだった。人は陀羅尼を唱え、鬼の行列をやり過ごして生き延びた。『付喪神記』では、捨てられた古道具が百年を経て魂を得、その列に加わる。 この音楽会では、行列を避けず、卓に着かせる。夜叉ヶ池の龍神も、御陣乗太鼓の鬼面も、浮世絵の波も、計算機という新しい付喪神も、幽体のまま一つの卓へ招く。ホモ・コンヴィヴィウム—饗宴する人。 人ならざるものと同じ卓に着くとき、人はようやく人になる。 泉鏡花の鐘は、撞き続けるかぎり水を鎮める。約束とは、やめれば洪水の来るプロセスだ。能登の鐘の音は、一度は途切れかけた。それでも名舟の太鼓は打たれている。 饗宴の後で、鐘を撞くのは誰か。 【出演】 演出・出演 落合陽一 チェンバロ 小川加恵 語り 満茶乃 御陣乗太鼓保存会 ヴァイオリン 鷲見明香、阪永珠水 ヴィオラ 春木英恵 チェロ 髙橋麻理子 コントラバス 角谷朋紀 _______________________________ 📅 2026年10月7日(水) 18:30開場/19:00開演 📍 金沢市文化ホール _______________________________ 🎫 全席自由 3,000円 チケット好評発売中! チケットぴあ Pコード:336843 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2634541 そして前日の10月6日(火)には、金沢市文化ホール茶室「閑清庵」にて、360年以上の歴史を持つ大樋焼を継ぐ美術家・十一代 大樋長左衛門(年雄)氏 × 落合陽一氏によるワークショップを開催! こちらは9月18日(金)10:00、詳細発表・チケット販売開始致します!どうぞお楽しみに! 主催:アーリーミュージックエンタープライズ株式会社 後援:北國新聞社/金沢市/一般社団法人石川県芸術文化協会/一般社団法人金沢市観光協会/MRO北陸放送/テレビ金沢/金沢ケーブル/エフエム石川/ラジオかなざわ・こまつ・ななお 特別協力:ジセカイ株式会社/御陣乗太鼓保存会(輪島市)/パナソニック プロジェクター & ディスプレイ株式会社 文化庁 令和8年度「日本博による地域固有文化コンテンツ創出補助事業」採択事業

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第13回南千住ぶらり下町音楽祭 バッハ 二つの協奏曲

2026年10月12日(月)

第13回南千住ぶらり下町音楽祭 バッハ 二つの協奏曲

西光寺(荒川区南千住5-16-19)

お寺でのコンサートです! 「バッハを学びなさい。そこにすべてがある。」ヨハネス・ブラームス 「どんな時代の音楽も、結局はバッハに還っていく。」武満徹 三百年の時を超えて、なお私たちを魅了し続けるヨハン・セバスティアン・バッハ。 「南千住ぶらり下町音楽祭」は、確かな演奏技術と豊富な音楽経験を有する演奏家たちによるバロック音楽の魅力を堪能できる音楽祭として広く知られております。第13回となる今回は、「音楽の父」と称されるヨハン・セバスティアン・バッハに焦点を当て、第一線で活躍する精鋭8名によるコンチェルトが実現いたします。 異なる音色が対話する歓び、精緻に組み上げられた構造美、そして静かに心へ染み入る祈りの響き。少数精鋭の奏者による親密なアンサンブルだからこそ浮かび上がる、旋律の息づかいと和声の陰影。バッハという尽きることのない源泉に、あらためて耳を澄ませるひとときをお届けします。 日時:2026年10月12日(月・祝)  開演: 14:00 (13:30開場) 場所:西光寺  東京都荒川区南千住5-16-19 https://maps.app.goo.gl/k6ZfCTcNki9eAFQHA お問い合わせ:npo.senju.sumidagawa@gmail.com

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